2018年4月15日日曜日

研修会のお知らせ「発達が心配なお子さんのための個人別療育のポイント」

みなさん、こんにちは
たすく豊橋の篠原です。
新年度が始まり、子どもたちも環境が変わっていますが、頑張って療育に通ってきてくれています。

さて、4月29日(日)に発達が心配なお子さんをお持ちのご家族や、支援に携わる方たち向けの研修会を開催します。午前には「たすくの療育」プログラムをご紹介させていただきます。午後には、たすく豊橋教室を会場にして、ご家族向けの個別相談会も実施いたします。一緒に「お子さんの理解」を深め、明日からの療育にお役立ていただきたいと思います。お友達やお仲間とご一緒に、ぜひ、ご参加ください。

〔たすくHPはこちら http://tasuc.com 〕

期日:平成30年4月29日(日)
午前の会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 研修室(大)
午後の会場:たすく豊橋教室
講師:篠原大一(たすく豊橋教室長)ほか
費用:3,000円(当日、会場にてお支払いください。)
定員:午前40名
  :午後4名(ご本人及び保護者)
お申し込み toyohashi@tasuc.com(参加者名、住所、連絡先、お子様の学年)




お子様の発達に不安はありませんか?
たすくグループは発達障害の専門家集団です。 自閉症をはじめ,アスペルガー,LD(学習障害),ADHD,など幅広い発達障害に対応致しま す。早期発見,早期療育を施すことで,お子様の予後が改善されることが,これまでの研究や臨 床で明らかになっています。 

<ずっと一緒だよ たすく豊橋、たすくグループ>

2018年4月6日金曜日

自閉症啓発デー

みなさん、こんばんは
たすく豊橋の篠原です。
ここ数日、夏のような日が続いていましたが、今日は久しぶりの雨でした。

4月2日(月)は、世界自閉症啓発デーでした。ライトアップなど各地で様々なイベントが開催されましたね。みんながつながっている、そんなことを感じるイベントです。

たすく豊橋教室でも、ノルディックウォーキングを開催しました。
参加メンバーはみんな、Tシャツ、タオルなど何かしら青いものを身につけて、豊橋の街中をウォーキング。
街を歩く人に挨拶をしたり、「がんばれ」と声をかけていただいたり。交流する機会が少しずつ増えてきています。繰り返すことで,きっと変わっていくと信じています。

一貫性と継続性のある支援体制を作っていくためには、いろいろな方たちにご理解、ご協力いただくことが大切です。啓発デーのみならず、積極的に街に出て、いろいろな人たちと関わっていきたいと思います。決意を新たにした日でした。ぜひ、一緒に歩きましょう!




<ずっと一緒だよ たすく豊橋>

2018年3月9日金曜日

洗顔がもっと上手くなるための取り組み 〜課題分析表を活用して

みなさん、こんにちは
TASUC豊橋の篠原です。
花粉がたくさん飛び、辛い季節となりました・・・。


J☆sKeps™が伸び、平均点が3点を越えると、生活スキルが中心課題の1つとなります。
3点を越えるまでに、三種の神器の課題をとおして基礎を学び、
アカデミックや手を育てるの課題をとおして考えることを学びます。

生活スキルは、その都度考えたり、工夫したりすることが求められます。
机上学習で基礎をしっかりと学んでおく必要があります。

豊橋教室でも、生活スキルを中心課題にし、家庭で取り組んでいるお子さんがいます。
取り組むときには、例えば、写真のように課題分析表を、
ご家族(場合によっては本人も交えて)一緒に作成し、
手順や困りそうなところなどを確認します。


流れができたら、家庭で実践!
自立、言語、視覚、身体のどのプロンプトを使ったか、チェックしていきます。
自立が続けば、クリア!

難しいときには、プロンプトの出し方や、道具などの環境の工夫、つまづいている部分へのアプローチの仕方を一緒に考えます。その場で直接教えることもあれば、事前に動きをシミュレーションしてもらうこともあります。手順を変えることもあります。

将来、自立した生活を送っていくためには、生活力を身につけることは大切です。
これからも、お子さんやご家族の方たちと一緒に取り組んでいきます。


<ずっと一緒だよ たすく豊橋>

2018年3月1日木曜日

平成30年度 早期発達支援事業説明会について

こんにちは

TASUC豊橋の篠原です。

TASUC豊橋教室では、発達が気になる未就学のお子さん向けの療育プログラムを平成30年度より開始いたします。今回、発達が気になるお子さんの保護者や支援者の方たち向けに説明会を開催いたします。たすくの教室にて普段どのような教材を使い、どのようなプログラムが行われているのかなどをスタッフが具体的に説明いたします。まだお席に余裕がありますので、ぜひご参加下さい!



  期日 平成3033日 (土)
  時間 14:30~15:30(完全予約制)
  会場 豊橋商工会議所507会議室



※定員30名となります。誠に勝手ながら定員になり次第予約を締め切らせていただきます。予めご了承ください。
※説明会へのお申し込みは、お電話・E-mailもしくは下記URLの予約専用フォームにて承っております。

電話 0532-43-6535 電話受付:(火~土  9:00~18:00)
E-mail : toyohashi@tasuc.com

2018年2月28日水曜日

早期からの支援の重要性

みなさん、こんばんは
TASUC豊橋教室の篠原です。
梅の花も咲き、春が来ていることを感じます。

最近、幼稚園やこども園で、先生方と研修をする機会が数回ありました。
幼稚園やこども園に通っているお子さんの中には、発達が気になるお子さんがいらっしゃるかと思います。そのようなお子さん達にどう関わっていけばよいか、研修をとおして、先生方と一緒に考えています。


研修の中でお伝えしていることがいくつかあります。
「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園・保育要領」にある「幼児期に終わりまでの育ってほしい姿」を達成するためには、環境の視点、お子さんの理解、主体性を伸ばすアプローチが大切なこと(たすくでいうメソッド1〜3)

・学べない、経験できないというリスクを回避するためには、環境の視点が大切なこと

・お子さんのことを理解することから支援は始まること

・早期からの身体づくりのアプローチが重要なこと(脳の発達を踏まえても)

・学習を支える学び(主体性)にどうアプローチしていくか

・これらのことをクリアしていくためには、カリキュラムマネジメントの視点が必要なこと


早期からの支援はとても大切です。発達がアンバランスなこの時期に、脳科学に基づいた療育的なアプローチはとても効果的です。机上での学習や身体づくりなどの活動をとおして、主体性をしっかりと伸ばし、自分から学べる、人とかかわっていけるお子さんになっていってほしいですよね。
保護者の方たちも、園の先生方も同じことを思っています。そんなみなさんのお力になれたら、と考えています。















来年度より、早期発達支援事業を新たにスタートさせます。
私たちが暮らすこの地域における早期の支援の厚みがもっと増すことが、お子さんだけでなく、お父さんやお母さんを支え、支援者の方々の支援にもつながると信じています。
3月3日(土)に説明会を開催します。
説明会以降も、ご相談や見学等受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。


<ずっと一緒だよ TASUC豊橋>

2018年2月21日水曜日

教材マスターの集いMAX2018春 開催のお知らせ

みなさん、こんにちは
TASUC豊橋の篠原です。

前回のブログで花粉症対策を・・・などと書いたら、すでに花粉が飛び始めたようです。目が少しかゆいような・・・。

今回は、研修会「教材マスターの集いMAX2018春」のお知らせです。たすくは、発達障がいのある人とその家族を対象に、一貫性と継続性のある支援体制の下、独自の療育プログラムによって、豊かな生活の実現を支援する専門機関です。これまで約10年にわたり、様々な事業を進めてきました。その実践を広く報告するのが、教材マスターの集いMAXです。今回は、1年間の学習の成果として、ご家庭や学校などで活用されている教材を持ってきていただき発表していただくワークショップを企画しました。教材をぜひお持ちになり、ご参加ください!


1 主 題:「教材マスターの集いMAX2018春@豊橋
         ~三種の神器、身体づくり教材大集合~」
2 日 時:①平成30年2月24日(土)   14:00~16:00(開場13:50)
      ②平成30年3月10日(土) 14:00~16:00(開場13:50)
3 会 場:①豊鉄ターミナルホテルオーロラホール
                (豊橋市駅前大通1丁目46番地1)
      ②豊橋市民センター中会議室(豊橋市松葉町二丁目63番地)
4 定 員:40名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
5 受講料:12,000円(割引制度あり)

6 ファシリテーター:篠原大一(TASUC豊橋教室長)
申し込み先等については、案内をご覧ください。





<ずっと一緒だよ TASUC豊橋>

2018年2月8日木曜日

お子さんの理解を深めるために 〜アセスメントをとおして

みなさん、こんばんは
TASUC豊橋の篠原です。
2月を迎え、花粉症の私は、そろそろ花粉症対策を考えなければ、と思う今日この頃です。

さて,たすくでは、アセスメントを重視しています。
お子さんを理解することから全てが始まるからです。
正しいお子さんの理解がなければ、指導も支援もうまくいきません。
だからこそ、1年に1回、お子さんのことを理解するための時間を作っています。


例えば、
◯必要な環境設定は何か
 ・・・三種の神器(コミュニケーション、スケジュール、タスクオーガナイゼーション)

◯本人がどのような特徴をもっているか、どのような配慮が必要か
 ・・・特製の理解と活用

◯学習を支える学びの力(主体性)がどれくらいか、どこが強みでどこが苦手なところか
 ・・・J☆sKeps™(7つのキーポイント)

◯具体的にどのような学習内容に取り組むか
 ・・・機能的な目標

◯感覚処理や運動面の実態はどうか
 ・・・感覚運動アプローチ

といったことを、お父さんやお母さんと一緒に、確認します。



アセスメントをとおして、お子さんの理解を深め、明日から取り組むプログラムを明確にする。そんな取り組みを毎週実施しています。さぁ、今週もアセスメントだ!

<ずっと一緒だよ! TASUC豊橋>